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一般社団法人 宝石鑑別団体協議会からのお知らせ

一般社団法人 宝石鑑別団体協議会からのお知らせ
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「宝石鑑別ガイドブック」のお申し込みはコチラから!
2018-06-30

「宝石鑑別ガイドブック」は、おかげさまで発行以来ご好評をいただいております。

宝飾関係者以外の一般の消費者からのご希望には、事務局が対応することになりました。

410円相当の切手(82円の通常切手5枚)を同封してお申し込みいただけるようになりました。

詳しくは「お申し込み方法兼申込書」をお読みくださいますようお願い申し上げます。

 
AGLが初めて「宝石鑑別ガイドブック」を発行致しました!
2018-06-01

このたび、AGLは小冊子「宝石鑑別ガイドブック」を発行致しました。

AGL会員が発行する宝石鑑別書に記載される「開示コメント」の意味をご理解いただけます。

宝石を販売される方々は勿論、一般の消費者の皆様にも分かり易い内容になっております。

一冊300円と値段もお手頃です。(消費税・送料は別途かかります。)

AGL会員からお求めいただけますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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「宝石鑑別ガイドブック」19ページに誤りがあります。

赤色及びピンクのトルマリンの放射線照射への開示コメントは、正しくは「通常、照射処理が行われています。」です。誠に申し訳ありませんが、訂正を宜しくお願い申し上げます。

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平成30年1月1日に、「タンザナイト」は宝石名になりました。
2018-05-31

ブルーゾイサイトは、備考欄に「別名 タンザナイトと呼ばれています」と記載しておりましたが、下記のように変更されました。

 鑑別結果 鉱物名 天然ゾイサイト

      宝石名 タンザナイト

昨年12月のAGL書面理事会において、タンザナイトは「別名」表記から「宝石名」に変更される事が、全理事の賛意により承認されました。

本年1月1日より実施されております。

 
平成30年度、ダイヤモンド・カラ―・マスターストーンの自主点検終了
2018-04-03

「JJA/AGL認定マスターストーン」の更新は3年に1度行われます。更新のない年は

毎3月にマスターストーン・セットの管理状況を自主点検し、チェック委員会宛てに

報告書を提出することが義務付けられています。

今年も自主点検が行われ、全てのマスターストーンは適切に管理されていることが

報告されました。

 

     平成30年度自主点検済み認定番号一覧
     ( JJA/AGL認定マスター・ストーン・セット)
 
  012  013  024  025  026  027  028  029  043  046  055 056 057
 
  067  068  070  071  073  075  076  201 202 203  204  205 206
 
  207  208  209  210  211  212  213  214 215 216  217  218 219
 
  220  221  223  224 501  503       (2018年4月2日現在)

 

 
4月1日より、鑑別書の開示コメントから「目的」の文言を除きます!
2018-02-22
 
処理ダイヤモンドの色の起源とコメントを変更いたします!
2018-01-10
 
シンポジウム「中国の最新宝石事情」の報告を致します。
2017-12-11

 平成291122日、宝石学会(日本)との共催で『中国の最新宝石事情』をテーマとしたシンポジウムを行いました。以下に概要をご報告致します。

 中国を代表する宝石検査機関NGTC http://www.ngtc.com.cn/の陸太進博士(Dr. Lu Taijin)をお招きし、東京御徒町のオーラムビルにおいて、ご講演を頂きました。

 講演では、はじめにHPHT合成法とCVD合成法の理論的な説明が行われ、その後中国における製造会社が紹介されました。CVD合成法によるダイヤモンドの製造会社は小規模のものが数社ありますが、生産は限定的なようです。中国にはHPHT法によるダイヤモンドの大手製造会社が3社あり、世界の工業用ダイヤモンドのほぼすべての需要をまかなっています。2015年頃からこれらの会社において宝飾用のダイヤモンドが生産されるようになり、今日ではダイヤモンドジュエリーに混入する事例が増えています。NGTCではこれらの合成ダイヤモンドの特性を詳しく調査し、GV-5000に代表される様々な検査器機を開発しています。

 シンポジウムは定員ぎりぎりの100人にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。有難うございます。

 
用語解説(主な処理について)を追加掲載しました。
2017-11-16
 
シンポジウム「中国の最新宝石事情」を宝石学会(日本)と共催!
2017-11-08

 平成291122日、AGLは「宝石学会(日本)」と下記のシンポジウムを共催致します。

高温高圧合成ダイヤモンドの生産が急増している中国における代表的宝石鑑別機関である

NGTCNational Gem & Jewelry Technology Administrative Center)の陸太進博士より

中国最新宝石事情についてお話を伺います。

 今回は、「宝石学会(日本)」とAGLの会員及びその関係者を主な対象者としての講演で、

一般の方へのご案内はできませんが、シンポジウム後にご報告をさせていただきますので、

楽しみにお待ち下さいますようお願い致します。

 
レポート発行日の記載方法は、15年前にルール化されました。
2017-10-01
鑑別書及びグレーディング・レポートの発行日の記載方法
 
平成14年(2002年)10月1日より、AGL会員が発行する鑑別書及びグレーディング・レポート
(以下、レポートと称します)には、下記の様式で発行日が記載されています。
 
記載例
    100117
     (10月)(01日)(2017年)
 
平成29年(2017年)10月1日に発行されたレポートの場合、月・日・年の順に記載いたします。
年は西暦の下2桁を採用しています。
 
レポートは、発行時点での技術・情報・ルールに基づく検査報告書ですので、発行日の記載は重要
です。表記位置はレポートのレイアウトの都合によりますが、概ね会員社名の近くに記載されています。
発行日記載を義務化して15年が経過いたしました。記載方法へのご理解も賜りますようお願い申し上げます。
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一般社団法人
宝石鑑別団体協議会
〒110-0015
東京都台東区東上野1-26-2-507
TEL.03-3835-8273
FAX.03-3835-8410

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1.宝石の鑑定・鑑別ルール作成普及
2.消費者相談
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